導入事例詳細CASE

株式会社東京ドームホテル 様業種:宿泊対象:社員希望者

これまで、いろいろな英語研修を実施しています。
いきつく先は、ココマナでした。

株式会社東京ドームホテル様は、「楽しさ度ランキングNo.1ホテル」を目指し、ミッション・ステートメントの目標第1項目で「日本で一番安全で安心なホテルを目指します」と宣言。お客様へのサービス充実と従業員の成長のために年間を通じて様々な社員研修を実施しています。
以前より海外からのお客様が3割を占める同社では、英語は必須スキル。いろいろな英語研修を実施、比較検討したすえに、社員全体の英語レベル底上げを目的とした研修に「ココマナ とにかくひとこと英語応対講座」を導入されました。

株式会社東京ドームホテル 管理部 教育・安全課
中島サヤ乃様
鈴木健様

導入前の課題

集合研修は時間調整が困難。しかし、アプリによる個別学習は学習率に課題。

サービス・接遇研修、ビジネス教育、自己啓発支援など、年間を通して多くの研修を実施しているものの、コロナ禍を経た今後は、社員教育においてもニューノーマル対応を軸に考えねばなりません。可能な分野については、アプリなどを使った個別学習に切り替え、オンライン学習を積極的に取り入れていきたいと考えています。
しかし、個別学習は、学習の継続や学習時間の確保に課題があることもわかっています。
ココマナ導入前は、別の接客英語の研修アプリを導入していました。
そのアプリは、様々なシーンごとに大量の学習コンテンツがありましたが、受講者は学習開始後しばらくすると徐々に学習時間が減っていきました。

導入の経緯、決め手

接客英語の研修として続けやすい。学習内容、ボリュームともに適切

他社アプリを使ってみて学習量が多ければいいというわけではないことを知っていたので、ココマナなら、現場で使えそうなフレーズが厳選されており短期間で効果的な学習ができると思いました。
職場での英語力のボトムアップができる研修を探していたので効果に期待しています。また、ココマナは、「宿泊コース」と「飲食コース」があり、弊社の主な接客部門をカバーしているのも良いですね。ココマナで学習して、英語応対能力検定で成果を試す研修が組めるのも導入の決め手のひとつです。
研修コストも、以前に導入していた接客英語アプリの1/3に抑えられました。

活用方法

初級レベルからの接客英語研修にぴったり

社員の英語レベルはさまざまです。高い学習意欲に応えるべく、弊社では各英語レベルに応じた色々な英語研修を用意しています。ココマナ導入以前に「英語応対能力検定」の存在を知り、初級レベルの目標設定にぴったりだと感じました。
現在、検定受検と検定に向けたココマナの学習を組み合わせて、初級レベルからの接客英語研修としています。実務レベルの接客英語を身につけたいというスタッフが多いので、「宿泊部門」「レストランサービススタッフ」といったお客様と直接関わる部門をはじめ、管理部門や調理部門のスタッフまで幅広く受講の機会を設けています。

ココマナ利用の成果

ココマナ×検定で学習意欲が継続!サポートも充実

ココマナと検定を組み合わせたことで学習目標が明確になり、受講者の学習意欲を高い状態に保つことができました。
受講者からも「学習しやすい」との声がありました。これから学習成果を実践する機会が増えてくると思います。また、旺文社からの「学習期間中の進捗連絡」や「結果報告レポート」など、サポートも充実していました。
サポートのおかげで、適切なタイミングで受講者への声掛けを実施できました。受講期間後はレポートをもとに効果測定を行えましたので、導入前から導入後までスムーズに研修を進められました。

今後の展望

厳しい時代だからこそ人材育成。意欲のある社員に継続的な学習機会を

新型コロナウイルスの影響が日常生活にもおよぶ厳しい時代だからこそ、お客様と従業員の安全・安心を第一に考えて、人材育成も継続して取り組んでいきたいと考えています。
平時に戻る、またはwithコロナの時代に移り、再び多くの海外からのお客様をお迎えする日々が必ず訪れます。すべてのお客様の滞在を安全に安心して楽しんでいただくために、ココマナによる接客英語研修も継続していくつもりです。現在は、社員を対象としていますが、今後は雇用形態に関わらず、希望する全従業員を検討しています。

株式会社東京ドームホテル

本社

:東京都文京区後楽1丁目3番61号

創業

:1999年2月1日

資本金

:1億円(2020年4月28日現在)

事業内容

:内外旅客の宿泊、貸席および宴会 他

URL

https://www.tokyodome-hotels.co.jp/